ムジ男深夜の紙袋が開いた瞬間
わたしは美咲、24歳の美容師。 毎日サロンで明るく振る舞いながらも、胸の奥では欲求がくすぶっていた。 最近ご無沙汰が続いて、彼氏もセフレもいない。Gカップおっぱいが夜毎疼き、ベッドで足を擦り合わせる日々。 警戒心の薄い性格と、底知れぬ欲深さが、わたしを今日も危うい誘惑へと導く。 そうして、休日の高級ランジェリーショップで奮発した買い物袋を開けたとき……すべてが変わってしまいました…。
特典と称した、淫らな贈り物
「沢山買っていただいたので特典を差し上げますね」会計後に女性店員から渡された洒落た紙袋。
帰宅後に確認した中身は、わたしが選んだ上品な下着とは明らかに違う、あからさまにセクシーなランジェリーだった。 黒い極薄レースに赤いアクセント、胸を強調するデザインが、鏡の前でわたしを誘う。 「え……これ、本当に特典……?」 頰が熱くなり、心臓が激しく鳴る。 誰もいない自宅マンションの一室で、わたしはためらいながらも、その布地に指を這わせた。 そして……白いカーディガンをゆっくり脱ぎ捨てた瞬間、鏡の中の自分が、別の女のように妖しく輝いて見えた。
【画像】「こんな場所でおっきしちゃったの?」神出鬼没な伊藤舞雪に逆痴●されてみた。
自分の姿に見惚れた、危ういスイッチ
Gカップの乳房を黒いレースがきつく締め付け、深い谷間を強調する。 腰のくびれと、柔らかく張った尻のラインが、まるでランジェリーショップのあの画像の美女のように映る。 ピンクのドットリボンを思い浮かべながら、わたしは鏡の前に立ち、ポーズを取ってみた。 「……こんなにエロいわたし、初めて見た」 ナルシスティックな興奮が、下腹部をじんわりと熱くする。 警戒心の薄さが仇となり、欲深い本能が抑えきれなくなっていく。 指が自然とレース越しに乳首を探り、軽く摘まんだ瞬間、甘い吐息が唇から零れた。 そうして、鏡に映る自分の淫らな姿に完全に心を奪われ……わたしは、誰にも見られないはずの密事を始めようとしていた。
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鏡の前で、暗示的に溶けていく体
わたしは膝を折り、鏡に向かってゆっくりと脚を開いた。 誰にも覗かれていないはずの部屋。 それが逆に、背徳的な興奮を煽り立てる。 まるで高級ランジェリーショップの試着室を覗き見ているような……いや、自分自身を覗き見ているような、カリギュラめいた悦び。 レースのクロッチをずらし、既に湿り気を帯びた秘部に指を這わせる。 「あ……んっ……はぁ……」 吐息が漏れ、喘ぎが自然と混じり始める。 セリフはほとんど出ない。ただ、甘く湿った息遣いだけが部屋に響く。 片手でGカップを重く持ち上げ、谷間を深く寄せながら、もう片方の指がクリトリスを優しく、しかし執拗に円を描く。 鏡の中の黒髪が乱れ、紫がかった瞳がとろけ、頰が上気していく。 動きは暗示的で、ゆっくりと。 腰をくねらせ、乳房を揉みしだき、時には乳首を強く摘まんで体を震わせる。 「ふぅ……あっ……んん……」 自分のセクシーさに酔いしれ、ナルシズムが快楽を倍増させる。 一回目の絶頂が近づくと、膝がガクガクと崩れ、鏡に手をついて耐える。 涙がにじみ、化粧が少し崩れ始める。 でも、欲深いわたしはそこで終わらせない。 二回目、三回目……指の動きを激しくし、秘部を掻き回しながら、鏡に映る自分の痴態を貪るように見つめ続ける。 喘ぎが次第に大きくなり、吐息が荒く、鼻にかかった嗚咽のような声が混じり始める。 体が何度も跳ね、床に崩れ落ちそうになりながらも、わたしは鏡から目を離せなかった。
欲の深淵に沈んだ、果てしない夜
四回目の絶頂を迎えた頃、わたしは完全に床にへたり込んでいた。 ランジェリーはぐちゃぐちゃに乱れ、黒髪が汗で肌に張り付き、頰には涙の跡が残る。 鏡に映る自分は、さっきまでの清楚な美容師とは別人。 化粧が崩れ、瞳が虚ろに潤み、唇が半開きで喘ぎの余韻に震えている。 満足したはずの体は、むしろもっと深い渇きを抱えていた。 「あの紙袋……また、開けてしまうかも……」 そんな暗い予感が、胸の奥で静かに燻る。 誰も見ていないはずの夜。 しかし、わたし自身が一番惨めで淫らな姿を、鏡越しに晒し続けた。 この欲の連鎖は、まだ終わらない。 次にショップへ行ったら、もっと過激なものを……そんな思いが、放心した心にゆっくりと広がっていく。


















