ムジ男海で幼馴染に置いてけぼりにされて、ほとんど裸同然の格好のまま30代のおじさんに岩場で…
本当に、本当に恥ずかしくて、誰にも言えないんですけど……頭の中でずっとぐるぐる回って、夜も眠れなくて、吐き出さないと壊れそうなので、匿名で書きます。 この告白を読んでくれる人がいるだけで、少しだけ心が軽くなる気がします。どうか、変な人だと思わないでください。ただの、弱くて馬鹿な19歳の女の子の話です。
匿名です
昨日は、真夏の太陽が容赦なく照りつける海でした。 空は抜けるような青で、波はキラキラと光って、潮風が少しだけ涼しく感じるはずなのに、砂浜は熱くて足の裏がじりじりしました。汗が首筋を伝って、肌がべっとり湿る感覚がずっとありました。そんな中で、幼馴染のRに「今日だけこの白いマイクロビキニ着てよ」って、いつもの甘えた声で頼まれて……すごく嫌だったんです。鏡の前で着替えた瞬間から、胸の谷間もお尻のラインもほとんど隠せなくて、歩くだけで体が露わになるような不安に襲われました。でもRとは小さい頃から家族ぐるみで、最近はエッチなこともするようになってしまって……Rのことは嫌いじゃないんです。ただ、どこか子供っぽくて、恋愛相手としてはどうしても見られなくて。それでもRのお願いは断れなくて、結局着ちゃいました。
【画像】「こんな場所でおっきしちゃったの?」神出鬼没な伊藤舞雪に逆痴●されてみた。
露出の自覚
その瞬間から、露出している自覚がずっと私を苛みました。 太陽の下で歩くたび、視線が体中に突き刺さる気がして、胸が締め付けられるような羞恥心が込み上げてきます。みんなに「この子、危ない格好してる」って思われてるんじゃないか……そんな妄想が止まらなくて、でもどこかで興奮も混ざって、自分で自分が怖くなりました。 海に着いてすぐ、Rは男友達と「ちょっと行ってくる」って言って、どこかへ消えちゃいました。一人ぼっちで砂浜に座ってるだけで、近くのチャラい大学生のグループがこっちをチラチラ見てる気がして、怖くてたまらなくなりました。 早くこの姿を隠さないと、って思って、バスタオルを取りに戻ろうと立ち上がったんです。熱い砂が足に張り付いて、汗がさらに噴き出してきました。
そのとき、後ろから声がかけられました。
「お姉ちゃん、凄いね。その格好、よく似合ってるよ」
振り返ったら、30代くらいの男の人でした。ちょっとやさぐれた雰囲気で、目が少し鋭くて、でも笑顔は柔らかくて……心臓が止まりそうになって、すぐに逃げようとしたんです。でもその人が、持ってたバスタオルをサッと差し出してきて、 「日焼けしちゃうだろ。ほら、これ使えよ。危ない格好してるんだから、隠した方がいいぞ」
私は一瞬迷いました。このほとんど裸同然の姿を誰かに見られるのが耐えられなくて、つい受け取っちゃいました。タオルを体に巻いた瞬間、少しだけ安心したんです。でもこの人と話すのは絶対に危ないって、本能が全力で警鐘を鳴らしてました。潮風が吹くたび、汗と一緒に肌が冷えて、余計に自分の露出した体を意識してしまいます。
その人は何度も話しかけてきます。「一人で来たの?」「彼氏とはぐれたの?」とか。 でも私の頭の中は「早くここから離れなきゃ」「大学生の連中に囲まれたらどうしよう」ってことで、ほとんど返事になってませんでした。太陽の熱で頭がぼーっとして、羞恥心がどんどん膨らんでいきました。
するとその人が、 「喉も乾いたし、ジュースでも買いに行かない?おごるよ?」
その言葉だけが、ぼーっとした頭に入ってきて…… 私は上の空で「……おごってもらえるなら」と、つい答えてしまいました。
そこから、すべてが取り返しのつかない間違いになりました。
人目に付かない岩場で
おじさんは笑顔のまま私の腕を取って歩き出しました。でも売店とは真逆の、岩場の方へ。人目が全くつかない、波の音だけが響く岩陰まで連れて行かれて…… 「ちょっと、待って……ジュースは?」って聞いた瞬間、急にタオルを剥ぎ取られました。
「こんな格好で一人でいたら、悪い大人に狙われるだろ?」
低い声で囁かれて、背後から強く抱きしめられた瞬間、私は全身が熱くなって、頭が真っ白になりました。 胸が丸出しにされ、大きな手でゆっくりと揉みしだかれました。汗ばんだ肌が指に吸い付くような感覚に、 「あっ……んっ……や、やめて……見ないで……」 って声が勝手に出ちゃって、顔が一気に熱くなりました。恥ずかしくて両手で胸を隠そうとしたのに、押さえられて全然隠せなくて……涙目になりながら小さく抗議しても、体は正直にビクビク震えてしまいました。
おじさんは首筋に唇を寄せて、優しく吸いながら、下の紐もゆっくり解きました。 砂の上に膝をつかされた状態で、後ろから指が直接触れてきて……もうぐしょぐしょに濡れていて、自分でも信じられなくて。 2本の指がゆっくりかき回すたびに、 「はぁ……あんっ……だめ、そこ……恥ずかしい……」 って喘ぎが止まらなくて。Rに置いてけぼりにされた寂しさも、怖さも、全部混ざって、腰が小さく動いてしまう自分が本当に嫌でした。
おじさんは自分のものを出して、私の手を取って握らせました。 熱くて硬い感触に指が震えました。 そのまま岩に手をつかされて、後ろからゆっくり挿入されて…… 「うっ……あぁっ! 太い……入っちゃう……」 奥まで一気に来て、子宮の辺りがガンガン当たるたびに涙がぽろぽろこぼれました。 激しく突かれるたびに声が大きくなって、腰が勝手に後ろに突き出してしまって……何度も体がびくびく痙攣しました。
おじさんは一度動きを止めて、私の胸を両手で優しく揉みながら、耳元で「かわいいよ」と囁きました。 そのまま体位を変えられ、タオルを敷いた岩壁に背中を預けられて正面から抱き上げられる形に。 足を大きく広げられ、ゆっくりと深く突かれながら、乳首を舌で転がされました。 汗が背中を伝い、波の音がすぐ近くで聞こえる中、 「んっ……あっ、あっ! だめぇ……」 って泣きそうな声が出て、足がガクガク震えました。 さらに時間が経ち、おじさんは私を砂の上に優しく横たわせ、正常位に近い体位に変えました。 今度は腰をゆっくりと動かしながら、太ももを撫で回し、首筋にキスを繰り返します。 波が打ち寄せる音と、自分のいやらしい声が混ざって、どれくらい時間が経ったかわからなくなりました。
最後は再び後ろから抱きしめられる形で、中に出されて…… 熱いのがいっぱい注がれる感覚に、びくびく震えながらイッてしまいました。 体は勝手に締め付けて、余韻で小さく腰を動かしてしまって……本当に自分が怖かったです。
後悔だけでは…
終わった後、私は岩場に座り込んだまま、放心状態でした。 おじさんはタオルをまた貸してくれて、「また海に来たら声かけてね」って言って、連絡先だけ聞いて去っていきました。 太陽はまだ高く、潮風が汗を乾かしてくれる中、私はぼんやりと海を見つめていました。
今、スマホでこの告白を書いてるんですけど…… 体はまだ熱くて、胸もあそこも疼いて、Rに捨てられたのに、30代のおじさんにこんなところで抱かれて、感じちゃった自分が怖いです。 あの露出した格好のせいで、すべてが始まった気がします。 でも、どこかで「またあの人に会ったらどうしよう」って思ってる自分がいて……本当に、どうしたらいいんだろう。
こんな私、変ですか……? 読んでくれてありがとうございます。 返事とかは期待してません。ただ、吐き出したかっただけです。


















