



仕事ができない部下を冷たく見下し、社内を恐怖の支配下に置く高圧的鬼女上司・響乃うた。
周囲がビクビクする中、僕は彼女の鋭い説教を真正面から浴びながら、ふと視線を下げた。そこで、決定的なものを発見してしまう——
厳めしいスーツの奥、パンツに付いた“ちっちゃなリボン”を。
その瞬間、僕の中で何かが音を立てて変わった。
どれだけ偉そうにしていようと、どれだけ凄まじい形相で怒鳴り散らそうと、彼女は所詮、可愛らしい下着を好むただの女。
リボンパンティを穿いた女上司など、もう怖くなどない。
以来、オフィスは僕の狩場と化した。
誰もいない深夜のデスクの上、資料室の薄暗い隅、休憩室のソファ……。
「やめなさい……!」と強がる口調とは裏腹に、敏感に震える身体を弄び、リボンを指で摘まみながら何度も深く突き上げる。
次第に抗う力は弱くなり、プライドの高い瞳が蕩け、甘い喘ぎが漏れ出す。
そしてついに、僕は彼女を自分の自宅へ連れ込む。
そこではもはや上司の仮面など微塵もなく、ただの雌に堕ちた響乃うたが、大量の潮を吹き荒れながら僕に完全に屈服する——。
威厳と可愛さの極端なギャップ。
権力からの完全なる逆転。
この作品は、そんな男の究極のファンタジーを、容赦なく、かつ濃密に描き切っています。

