



きっかけは、ゴミ捨てに行ったあの日だった。
ハーフのようなはっきりとした顔立ちに、華奢でモデルのようなスタイル。
近所に住む美人女子大生が、ゴミ置き場に立っていた。
恐る恐る会釈をすると、ゴミを見るような冷たい目で素通りされた。
「むっ、無視かよ……挨拶ぐらいしろよ」と思いながらゴミを捨て、急いで家に戻ろうとしたその時——
先ほどの女子大生が、こちらに背を向けた状態で、
パンティを僕に見せつけるように腰を突き出していた。
「えっ……えっ、まさか……」
衝撃の光景にタジタジになる。
その日から、目が合うたびに彼女は冷徹な表情のまま、
平然とパンティを見せつけてくるようになった。
これは誘っているのか? それともただの冷やかしなのか?
我慢の限界を迎え、勇気を振り絞って彼女を押し倒した。
すると彼女は無反応。嫌がらない。
「これはOKというサインだ」と自分に言い聞かせ、生で挿入した。
久々のセックスで、しかもこんな美人と繋がっている興奮に耐えきれず、
そのまま中に出してしまった。
不安に駆られながらも、数日後に廊下で再び出会うと、
今度はお尻をこちらに向けて、Tバックを堂々と見せつけてきた。
それ以降、パンツを見せる行為が「エロいことをする合図」になった。
世にも奇妙すぎる実話を基に撮影した作品です。

