



Fitch専属・桃園怜奈の麻縄解禁作。白くむっちりした天然Iカップと柔肌に、縄が容赦なく食い込む。締めるたびに、見たことのない快感が全身を走る。
怜奈は妻であり小説家でもある。仕事でこわばった体をほぐすため、夫の勧めで出張マッサージを呼ぶ。施術師・佐川の「加圧式セラピー」は、最初はほぐしに見える。回数を重ねるごとに縄とオイルが増え、蝋燭と鞭が混ざる。施術の名目のまま、身体も心もSMの側へ沈んでいく。
映えるのは緊縛そのものだ。白い肢体に麻縄が食い、猿轡や異物、自縛オナニーまで執拗に続く。オイルで濡れた肌の上を縄が滑らずに食い込む「油緊縛」の質感が軸になる。清楚な人妻が、マッサージという入口から沼に落ちる過程を、解禁の一本として通した作品。

